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2019.12.29

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エアレース機とドリ車の夢のフライトデモラン!!

エアレース機とドリ車の夢のフライトデモラン!! V OPT 241 ⑤

今回紹介するのは、飛行機とドリフトの共演「大空と大地のカーニバル」です。

長閑な風景の岡山県・笠岡ふれあい空港が舞台です。

「俺が日比野だ」! 今回のレポートは、この男が務めます。

そこへ登場したのは、世界的なエアレースの機体。

そのアクロバット飛行はギャラリーの目線を釘付けにします。

背面飛行

ハートを描く宙返り

今回大空を担当するのはこの男「室屋義秀」。

幼少時代「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイに憧れパイロットを目指す。中央大学杉並高等学校卒業、中央大学文学部入学後、航空部に所属し、グライダーで飛行訓練を開始、1993年、20歳で渡米し飛行機のライセンスを取得。2002年に活動を開始した競技志向型エアショーチームのメインパイロット。2009年からレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップにアジア人として初めて参加し、2017年に年間総合優勝に輝いた人物です。

この飛行機はカーボンファイバーでできていて重量は620kgと超軽量。

エンジンは約9000CCで300馬力あります。普通のセスナ機は4人乗りで160馬力くらいなので、非常に馬力のある飛行機と言えます。

特徴としては舵が非常に大きくなっていてロールスピードが普通の機飛行機より10倍くらい早いのだそうです。

コクピットは一人乗りでシンプル。

いつも全開で飛んでいて高度を上げるとスピードが落ちます。ブレーキはありません。

いよいよ、大空と地上のドリフトの競演スタート。
コクピットに入ると顔つきが変わります。

日比野も緊張の面持ち。

もう1人のD1選手「松川和也」も緊張してスタート。

ショータイム開始で会場のボルテージも上がります。

追走するD1車両に追走する飛行機。

一体何メートルまで近づいているのでしょうか?

ちなみにD1車両はひっくり返っても何とかなりますが飛行機は落ちると、ただではすみません。

見事な追走です。

機上からみたD1

なかなか見られない競演です。

観客の興奮はピークに達しました。

その後フェラーリとのスピードレースもありました。

エアレース機の絶妙なコントロールを、是非動画でご確認ください!

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